「春を待ちわびていたんだね。」って話

大日向のつくし

昨日の帰宅は遅かったけれど眠い目をこすりなから長野へ。

7時台に乗車できる朝のロマンスカー「モーニングウェイ」で新宿へ向かいます。

ダイヤ改正で多くの列車が走るようになった小田急ですが…

乗り継ぎが微妙に不便になっているような気もします。

慣れるまでは仕方がありませんね。

新宿からは東京在住スタッフの皆さんと埼京線で大宮へ。

大宮からは新幹線で佐久平まで向かいます。

「あさま」でも67分で到着するのですから、意外と近いです(笑)

佐久平からは現地スタッフの車で佐久穂へ。

ずいぶんと春めいて暖かい。

厳寒の冬が嘘のようです。

「季節は巡る」とはよく言ったものですね。

中山間地にある大日向地区でも、山の色に少しだけ変化が見られます。

そこで見つけたのは、標高800メートルの大地にニョキッと出てきた「つくし」

冬の朝は、氷点下15度近くにもなることもあるという大日向。

学校の校庭にも春が訪れていました。

「春を待ちわびていたんだね。」と声をかけたくなりました。

ようやく桜も咲き始めそうな感じ…

つぼみが膨らんで一気に花が開きそうになっています。

来週から見頃を迎えそうな感じです。

新緑の頃になれば、美しい緑のコントラストが見られることでしょう。

今からとても楽しみです。