子どもを支える大人が笑顔になる【STC2022】

ベンチのある教室にあったのは子どもたちの笑顔

ベンチのある教室にある笑顔

今ひとつスッキリしない天候でスタートした月曜日は授業参観から。

この4月…

3月まで勤務していた学校で共に過ごした先生がベンチを持って異動しました。

その異動先は、私も8年間勤務した懐かしい学校です。

1学期は封印していたというベンチを2学期から置いているとのことで見に行くことに。

他校ではどんな教室の風景が見られるのだろうか?

ワクワクしながら正門を開けて校内へ。

久しぶりに会った校長先生に近況報告をさせてもらい教室へ入ります。

国語と算数の授業中、そこにあったのは素敵な子どもたちの笑顔でした。

「何なんだろうなあ。この子どもたちの自然な関わりは…」

「ボクにはない細やかさがあるよな。」

「これからどんな感じで広まっていくのかな。」

ちょっとワクワクしてしまいます。

「やっぱりいいよなあ。」

ベンチはあくまでもツールとして、しっかりと価値をもって使われています。

「なるほど、こんな使い方もあるんだな。」

という新しい発見もあって楽しい時間となりました。

やっぱり子どもたちの笑顔はいいよね。

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