【著書】「どの子も輝く教室のつくりかた」(明治図書)

1学期のふりかえり(初日)

1学期のふりかえり(初日)

「先生たちは夏休みがあっていいよねー!」

「いやいや子どもたちは休みですけれど、ボクらは仕事あるんですよー」

なんて言わなくてよくなってきました。

「えー!先生たち休んでますか?大丈夫?」

なんて逆に心配してもらうことも多くなったのは少し嬉しいかもです。

初めての夏休みを迎える大日向小学校でも先生たちは1学期のふりかえりをしています。

観点をもとに、それぞれの視点で1学期の活動についてふりかえる。

まずは事実から課題を洗い出していくような作業です。

付箋に書いて、みんなで話していると様々なシーンを思い出します。

「あー!そんなことあったよねー」

「で、どんな葛藤があったのかなあ。」

「そうそう、そんなふうに思ったよね。」

「え?そっか。そんな意図があったんだ。」

「んー…もっとこうすれば良かったかなあ。」

なんて頭の中で振り返ります。

「その子にとってどうか?」

と問い続けることは大切なことですが…

「その先生にとってどうか?」

それぞれの先生方が何をして、どう感じて、今後どうしたいのか。

と問い続け、よりよいサポートをしたいと思うのです。

そんなこともしっかりと見つめておきたいと思います。

明日のふりかえりも楽しみです。

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