【著書】「どの子も輝く教室のつくりかた」(明治図書)

アイデアは人の数だけあるよね。

多彩な変身はアイデア次第

昨日は残暑を感じさせる一日でしたが、今日は一気に気温が下がった大日向。

秋を感じると共に冬の到来を思わせるような空気が漂っています。

そんな季節でプルーン畑ではサンプルーンの収穫期を迎えています。

昨日は、子どもたちと収穫体験と出荷作業をする一日でした。

初めて収穫する子どもたちにとって、どんな時間だったのでしょうか。

そんなことを考える朝…

「さて、これは何でしょう?」

登校してきた子がリュックの中から箱を取り出しました。

「ん?おやつに何か持って来たのかな?」

と考えるボクを観ながらニコニコと笑っています。

「プルーンケーキを作ったから、ひとつ取ってねー」

収穫したプルーンを使って家族でケーキ作りをしたとのこと。

何ともありがたいことで大切に紙に包んで冷蔵庫へ。

おやつタイムでいただきましたが最高に美味しかった。

プルーンと言えば、そのまま食べるかジャムにするか…

ボクは、そんなことしか思いつかないのになあ。

そういえばドーナッツ屋さんではプルーンドーナッツになる。

チーズとのコラボもあったよなあ。

そして、今回のようにプルーンケーキになることもある。

プルーンひとつでかなり楽しめるものですね。

何かしらの素材があっても、それをどう使うかは人それぞれ。

アイデアは人の数だけあるんだなってことも再認識。

心温まるプルーンケーキ…

凝り固まったアイデアしかでないボクを大きく刺激させたのでした。

ごちそうさまでした。

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