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無目的で没頭すると楽しい

無目的で没頭すると楽しい

昨日よりも寒い朝となりました。

池には薄いけれども子どもたちが楽しめるほどの氷が…

到着するなり素手でキャーキャー言いながら氷と戯れています。

そんな彼らを見て考えてしまいました。

「子どもってのは無邪気で目の前のことに没頭するんだよななあ。」

特に目的があるわけではなくてね。

ただ目の前のことに夢中になっているのです。

それが子どもたちなんだよなあ。

ところが学習になると到達点みたいのが遠くにある。

そこへ到達するには時間がかかるから面倒くさいと思うこともある。

でも…

子どもたちは、そんなことまで思いを馳せているわけではなく…

目の前にあるものに触れている。

だから…

目の前にある課題を一つひとつ楽しめるようだったらいいのだけれど。

そこは試行錯誤の連続になっています。

文字を読めばスッと理解する子もいれば、映像だとバッチリな子もいる。

ボクの場合は、机に座っているよりも動くことと記憶が連動している。

人によって入力方法はバラバラで…

だからこそ、それぞれの学び方があっていいんだよね。

選んだ学び方で「無目的に没頭する」ってのが理想的なのかもしれない。

そんなことを考えた木曜日でした。

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