【著書】「どの子も輝く教室のつくりかた」(明治図書)

ゆっくりと季節が変わるように

ゆっくりと冬に向かうようにいきたいなあ

なんだか今日は暖かい一日。

周辺の樹木も落葉して枝が目立つようになりました。

少しずつだけど本格的な冬に向かっています。

冬が大好きな人たちは「早くキンキンに冷えた毎日がいい」って思うかもしれません。

でもね…

そう簡単に真冬にはならないんですよね。

「ゆっくりと冬に向かうことになりそうです」

お天気キャスターさんも、そう言っている。

ボクらはどうしても早く理想の姿(個人的な思い)を求めがち…

その理想の姿から程遠いって思うとガッカリするし焦ってしまう。

溝を埋めるために、その場しのぎにコトを進めると失敗します。

そんな苦い経験はイヤというほどしてきました。

子育て中の父親として、スポーツの現場で指導者として、教育の現場で教師として…

恥ずかしくてたまらないほどの失敗を繰り返して今があります。

「ちょっと待ってみようよ!大丈夫だから…」

って伝えたくなることが多々あります。

一気に真冬が来ないように…

簡単にコトは進まないのです。

しかも難しいチャレンジをしているのなら、それはより簡単には進まない。

だから慌てずに、だけどじっくりと丁寧に歩もうと思います。

そんなふうにしか歩めないからね、ボクは。

雑記
この記事が気に入ったら
いいね!しよう
最新情報をお届けします。
ON THE BALL
タイトルとURLをコピーしました