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路面電車が走る鹿児島にて

路面電車が走る鹿児島にて

鹿児島へ。

1992年の夏、一度だけ初任者研修で船で来たことがあります。

当時の記憶は桜島が目の前にドーンと見えたのとわずかな火山灰。

神奈川県はクルーズ船「新さくら丸」を借りて7泊8日の洋上研修をしていた。

文科省が実施する研修に対抗していたらしいのだけれど実際はどうだったのかあ。

「自由とはなにか?」

なんていうテーマでトビウオが洋上を跳ぶ姿を見ながら話しあってましたね。

さて、鹿児島といえば薩摩藩。

薩摩藩と会津(ボクの生まれ故郷)には深い繋がりがあります。

今日はそれは置いといて…

我が家のサッカーボーイズ2号が転勤して暮らす鹿児島が気になります。

直近の仕事はこちら↓

海に沈む遺骨調査で旧日本軍とみられる航空機引き揚げ 鹿児島 | NHKニュース
【NHK】鹿児島県の種子島沖に沈む旧日本軍のものとみられる航空機から遺骨を収集するための調査が始まり、24日までに海底に沈んでいた…

昨日は鹿児島大空襲があった日でもあり慰霊碑には献花がされていました。

そんな街中を束の間の休日となった2号と共に歩く。

「城もあったよね。どんなふうに町ができたのかな」

そんなことを思いながら天文館界隈を中心に歩きに歩いて総距離15km

まだまだ昭和感が漂う町並みが残っています。

そして、なんといっても路面電車がいい。

調べてみると1912年から走っているのだそう。

ずっと走り続けて欲しいなあって思います。

そして緩やかに繋がっている人々の姿をあちらこちらの店で感じます。

こういう町の空気は何だかホッとするのです。

明日も歩きます。

10分で分かる鹿児島|特集
鹿児島の旅の魅力を10分間でご紹介します。
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