大日向のホタルブクロに出会う

散歩して大日向のホタルブクロに出会う

散歩して大日向のホタルブクロに出会う

雨予報の日曜日。

カーテンを開けると小降りだったので仲間たちと連絡を取り合って学校へ。

みんなビーバーを手にして校庭周辺の草刈りを8時から…

ボクは修理を終えて戻って来た自走式の草刈り機で芝生エリアをひたすら歩きます。

2時間ほどかかって刈り終えた後はビーバーで階段エリアの草刈り。

気がつけば12時近くになっていましたが幸い雨は小雨ですみました。

その後、町場へ下りてちょっとした買い物を済ませ夕刻に散歩へ。

なんでも下学年の子どもたちが「山の神」へ行くらしい。

そんなこともあって下見を兼ねて。

ダンプカーが通らない休日は静かで風の音や鳥のさえずりが心地よいエリアです。

時々、歩いたり走ったりする場所ですが少し不安になります。

「ここで倒れていても誰も気づかないかもなあ」

って思ってしまうのです。

イノシシに遭遇することだってあるかもしれないし、蜂に刺されるかもしれない(汗)

丹沢の麓で歩いたり走ったりするのとはワケが違う。

それでもこの時期は田んぼや畑をやっている人たちもいるから大丈夫かな。

そんな散歩の道すがら「ホタルブクロ」を発見しました。

目的地までの往路は一つしか見つけられなかったけれど帰りは複数箇所で発見。

「ずいぶんと色が濃いなあ」

そんな印象があります。

神奈川の自宅周辺では、もう少し白が強いんです。

これほど赤紫が濃いホタルブクロはあまり見ないのです。

早朝ランで撮る写真は3枚限定
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少なくとも弘法山付近ではですが…

もともと少し種類が違うのか。

それとも気候によって変化があるのか。

よく分かりませんが、色が濃いと生命力を感じますね。

それだけ自然豊かな土地柄ということなのでしょうか。

そんなことを考えた日曜日でした。

 

追伸

だんだん左肩あたりの筋肉痛が重たくなってきました。

桑原 昌之

くわさん✨
「人生という名のボールは転がり続ける」が信条。
ボトムアップ×しつもんで笑顔あふれるコミュニティをつくる▷コミュニティジェネレーター💡
スポーツと教育の現場からまちづくりへ▷秦野市議会議員🚶
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