子どもを支える大人が笑顔になる【STC2022】

大山と人々の繋がりと未来

伊勢原の南部から大山を望む

週末の雨はどこへやらの月曜日。

快晴の丹沢・大山の麓からは綺麗な青空を山並みが見えています。

冷たい風が吹く冬を思わせる陽気でもあります。

大山は古来から信仰の山。

これからの季節は紅葉が綺麗ですよ。

日本遺産ポータルサイト
日本遺産に関する情報を掲載したポータルサイトです。「日本遺産(Japan Heritage)」は地域の歴史的魅力や特色を通じて我が国の文化・伝統を語るストーリーを「日本遺産(Japan Heritage)」として文化庁が認定するものです。

新東名高速道路の伊勢原大山ICもでき首都圏からのアクセスも良くなりました。

できれば小田急で伊勢原駅からバスで上がって欲しいなあ。

そうそう…

ここのところ丹沢・大山の麓を紹介するテレビ番組を目にします。

つい先日は、伊勢原の小麦が…

今日は秦野の蕎麦が有名番組に登場。

都心から1時間ほどにある自然豊かな地域の魅力が紹介されているのです。

そんな伊勢原と秦野には合わせて約27万人が住んでいます。

もともと地元にいた人たちもいるし、高度経済成長期に移り住んで来た人もいる。

多種多様な人たちがいるだのけれど、繋がっていないこともあって勿体ない。

これから10年もすれば街の様相は一気に変わってしまうかもしれません。

これまではなんとなく横ばいだった人口も減少に転じるし空き家より目立つようになる。

町の魅力が失われると確実に子育て世代は離れていきますから阻止せねばなりません。

歴史と伝統を重んじて、より魅力あふれる地域をつくる。

そんなことも地域住民としての使命。

皆さん、一緒にやりましょう!

タイトルとURLをコピーしました