初夏の大山と子どもたちの学び

半袖シャツで散歩に出かけることができた早朝でした。

今日は鹿児島から戻ってきた我が家のサッカーボーイズ2号と共に途中まで。

彼は朝散歩で弘法山へ。

日中は大山登山して走って帰って来るという(笑)

どんだけ体力があるのかって思います。

初夏の大山も素敵だし、久しぶりだろうから良しとしましょう。

さて…

そんな大山を望む学び舎の子どもたち。

「大山に雲かかってるねー。雨でも降るのかなあ?」

「夕方にゴロゴロとかあんのか?」

そんな話もしつつ朝から体育で校庭へ。

鉄棒とティーボールのオリエンテーション。

上がり技、回り技、降り技をそれぞれに…

その後はティーボールのオリエンテーションとしてハンドベースで遊ぶ。

ボクらが子どもの頃、ハンドベースは大流行してたのに…

今はあんまりやりませんね。

それでも、なかなか上手にボールを打つ子どもたちの姿があってホッとしました。

ブロックアワーのように進む算数も、まあまあいい感じで進んでいます。

だれもサボる子はいないし、それこそ市民マラソンのような空気感になっている。

まだまだ細かな修正は必要ですが、今のところはいい感じなのではと思っています。

次の単元は「折れ線グラフ」なのですが理科の時間にもやっているのでグイッと進む。

子どもたちは教科書の問題もドリルもどんどんやっていく。

国語も理科や社会と関連付けてやることが多いのでペースは速いかも。

1ページずつめくるのではなく、ダーッと全体を見通しながら進む。

こう書いていると、何が何だかわからないと思います。

ちゃんとまとめないといけませんが、ボクの中では構成ができあがっています。

サッカーで言えば、90分のゲームプラン。

もつれて延長になった120分バージョンみたいのもある。

さらにもつれてPK戦になっても、まあ大丈夫でしょうみたいな感覚。

ただ、この感覚を文字にできないのが難点かも(汗)

ということで穏やかにグイッと進む火曜日でした。

チャレンジは続く。

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