スポーツ×教育で子どもたちを幸せに!

オランダ視察から1年

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昨夏、ちょうど今頃は飛行機はスキポール空港へ向けてフライト中。

埼玉のゴリくんとナオトくん夫妻との旅でスタートしたのでした。

アムステルダムではゆったりと時間が流れ、観光を楽しみつつビールを酌み交わす夜。

気兼ねのないフレンドリーな仲間たちと楽しいひととき。

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あれから1年

それぞれの立場で、お互いにファイトしています。

学校以外のところでは、彼らは執筆活動もあったりしますが、私は相変わらずスポーツの現場が主戦場です。

オランダで観たフェイエノールトの試合、歓声に驚き文化の差を感じざるを得なかったのを思い出します。

日本では、もう少し時間がかかりそうですが…

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この1年で明確になって、教育とスポーツの現場に生かしていることは、

「そもそも違って当たり前、その違いを最大限にチーム力に!」

ということです。

私は、クラスのことをチームと呼びます。グループのこともチームと呼びます。

そして、チームの課題を解決するために、違いを生かしながら事にあたることを大切にしています。

オランダから帰国したら、いつもの円陣はサークルになりました。

黒板は、ほぼ不要になりました。

さらに、子どもたちは以前にもまして生き生きと学んでいます。

教室にはサークルベンチが登場して子どもたちと壮大な実験をしているところです。

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あらためて、一緒にオランダへ行ってくれた仲間たちに感謝する夜でした。

また行こう!

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