いろんな種類があるもんだ。青空に向かって咲く強さ。

道端に凜と咲く

サッカーを終えて散歩に向かいます。

畑の傍らに咲く小さな花を観ているといろんなことを感じます。

いろんな場所でそれぞれの花が懸命に生きているんだということ。

そう自分のいる場所で一生懸命。

それでいいじゃない。

人はいいかっこして自分を納得させるみたいな部分もある。

大人の都合で子どもたちに無理難題を押しつけていることもある。

親の満足と安心感のために習い事に通わせる。

自分の子どもは素晴らしいと安心したいから?

でも、その子の人生はその子だけのもので共有している部分はこちらが借りているだけ。

同じように自分の人生も自分だけのもので全てが自己責任です。

スポーツにおいてミスをするときには、味方のパスが悪いとか言って責任転嫁しがち…

でも、ボールが来たときにプレーの選択権は自分にあるわけで自己責任です。

自分の見つけた大地に芽を出して、青空に向かって真っ直ぐに伸びていけばいいのです。

時には強い雨が降り、風が吹き荒れ、寒い日も,暑い日もある。

やがて枯れるときはやってくるけれど、最後まで懸命に生き抜いていく。

野に咲くいろいろな種類の花たちと同様に人生はいろいろです。

今日の一日にも感謝。