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草刈りとメンテナンスの大切さ

猛暑の中での草刈り

朝から暑い一日でした。

今日は作業の日、先生たちは教室の掃除をしたり、夏のがっこうの準備をしたり…

ボクは草刈り班として一日を過ごしました。

午前は1時間ほど、午後は2時間半ほどビーバーをブィーンと回し続ける。

気持ち良く草は刈られていくけれど暑い一日なので熱中症に注意して(汗)

暑い中で作業するのは熱中症の危険もあるから水分補給を忘れない。

塩分も必要なので塩タブレットを口に入れることも忘れちゃだめですね。

ところで…

こんな暑い日でもジュニア世代はサッカーをしているのだろうか。

長らく続いている大会も暑さで試合を断念するような措置も必要かもしれません。

ちょっと子どもたちが心配になりました。

さて…

大きな樹木が育つには下草刈りとか大切と言われます。

林業も人手不足なので森林が荒れている話はよく聞きますよね。

学校にも長年の歴史を持つ大きな木があるので周辺を刈る。

植樹してもらった木の周りも刈っておかないと十分に育ってくれません。

だから、こまめな草刈りは大切なんですよね。

そして…

摩耗してしまった刃を交換して作業効率を上げることも忘れない。

草を刈っていると時として石に刃が当たってしまうことがあります。

原因は様々ありますが、刃は欠けていき丸みを帯びてきます。

そんな刃だとスパッと切れないんですよね。

一日の作業を通して改めてメンテナンスの大切さを再認識。

毎日を心地よく過ごすには、身体も心もメンテナンスが必要です。

ただ惰性で毎日を過ごしていたら健康的な生活は送れません。

気がついたら周りがノイズだらけになっていきますからね。

定期的なメンテナンスを心がけたいなって思いました。

さてと..

明日は「夏のがっこう」です。

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