【発売中】「どの子も輝く教室のつくり方」

雪は消え「遊びと学び」の融合を考える

すっかり雪は消えて

昨日の雪はどこへやら?

夜半から雨となり雪はすっかり融けてしまいました。

昨日、大日向にやって来た人たちからしたら嘘のような景色です。

暖かな春のような陽気。

でも、明日の夜には寒気も戻って冬へ逆戻りだとのこと。

もう何が何だかわからない天候になっています(汗)

茂来山は、こんな素敵な光景を見せてくれました。

水曜日が午前授業ということで、午後からは職員研修です。

たっぷりと話をしながら、それぞれのリフレクション。

ボクは、「子どもたちの遊びと学び」について聞いてもらいました。

「○○したい」と思って没頭している子どもたちがいる。

それは本人にとって「遊びと学びの境目がない」状態なんじゃないかと…

「だからもっと遊ばせたいなあ」という気持ちがあります。

その一方で、子どもたちには仕事(学習)があるわけで…

遊んでばかりというわけにはいきません。

理想は「遊んでいたら学びになっていた」ということかなあ。

そのあたりは、グループリーダー全員が感じていることでもある。

「一人ひとりにあった学びのスタイルは?」

そんな大きな課題を意識しながら、それぞれの先生たちが試行錯誤している。

そんな姿を実感できる対話もできた水曜日。

ちょっぴり明日も進化するといいよね。

タイトルとURLをコピーしました