【著書】「どの子も輝く教室のつくりかた」(明治図書)

みんなの思いが詰まっているプルーン

大日向小学校のプルーン

佐久穂町はプルーンの産地としても名が知られています。

そんなこともあって、地域の方たちにご縁をいただいて学校でもプルーン畑を借りている。

開花から摘果、そして収穫。

地域の方だけではなく、保護者の皆さんにも支えられながら出荷までしている。

そんなプルーンの季節も本格的な秋へと向かう時期には終わります。

今年は梅雨が長くて木が折れてしまうなど、アクシデントもありました。

それでもプルーンたちは実をしっかりとつけてくれてボクらを楽しませてくれました。

実際に出荷の体験をしたり、プルーンを使った料理をしてみたり…

大日向に来たからこそできる貴重な体験だなって思うのです。

そもそも…

ボク自身も生プルーンを食べたこともなかったですし。

最後の時期は大粒のサンプルーンが並びます。

この品種には屋根が必要です。

今年も時期になると支柱の上に登って屋根をかけました。

実が雨に当たって割れないようにするのだそうです。

そして、こんな大きな実ができる。

9月の気温が高かったので、今年のサンプルーンは甘みもGood!

いろいろと楽しませてくれてありがとうございます。

皆さんのサポートにも感謝です。

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