【著書】「どの子も輝く教室のつくりかた」(明治図書)

思いは交錯すれど願いはひとつ

思いは交錯すれど願いはひとつ

冬へ一気に向かうと思ったら秋の入口へと逆戻りしたかのような気温の大日向。

そんなわけで今日はヒートテックもいらないし、ヒーターもつけなくてOK。

午前中は、子どもたちと過ごす時間。

でも、検食(ランチのチェックという重要な仕事)の後は来客対応にミーティング。

いろんな人たちと話すのは疲れるのだけれど大切な時間です。

地域の重鎮と話すことも子どもたちのためになる。

そして、様々な関係者と話すことも最後は子どもたちのためになる。

「子どもたちの笑顔」とか「子どもたちの幸福感」とか…

とにかく子どもたちには毎日を楽しんでもらいたいと思うのです。

だから…

いろんな人たちの思いが交錯します。

ここには子どもたちの幸せを願う人たちがいる。

でも、それぞれアプローチが違うので思いが交錯して衝突する。

そりゃあ、きっとムカつくこともあるでしょう。

物凄い勢いでご意見いただくなんてこともあるわけです。

「おいおい!そんな勢いで話さなくても十分に伝わるよ!」

って心の中で思いながら話を聞くことがよくあります。

ゆったりとした気持ちでベンチにでも座って話そうよ。

願いはひとつなんだからね。

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