スポーツ×教育で子どもたちを幸せに!

遠い春に向かう命を見つけて

遠い春に向かう命を見つけて

まだまだ朝は氷点下5度を平気で下回る。

とにかく寒くて暖房機器は朝からフル稼働。

池の氷も大人数人が乗れるほどに分厚くなっている。

ところが、日中は気温も上がって春をわずかに感じるようになった。

子どもたちを見守るために外に出た昼休みには池の氷も薄くなる。

「日中は気温も上がり、3月上旬並みの暖かさでしょう」

そんなラジオの声に反応したのか今年初の「オオイヌノフグリ」を発見。

ボクにとって、春へ向かうシンボル的な花。

ちなみに去年はこんな感じ↓

あのーまだ1月中旬ですけど?
来週から3学期がスタートする大日向小学校の敷地内で見つけた「オオイヌノフグリ」 これまでも何度かブログに登場させています。 去年発見したのは2月18日でした。 標高900メートル近く氷点下にもなるところは春...

たしかに去年は気温高めで池の氷も人が乗れるほどにはならなかった。

暖冬だっただよね。

一昨年はというと、まあまあ寒かったかな。

春の足音が聞こえてきたよ。
朝晩は氷点下になる大日向だけれど、確実に春に向かいつつあるようです。 車から降りようとしたら、足下に「オオイヌノフグリ」が咲いているのを発見。 「おー!春は近いぞー」 毎春、この小さな花を見る度に思うことです。 ...

今日はたまたま通路の脇に咲いている2つの花を発見したのだけれど…

視界に入ったときは目を疑った。

「ん?あれ?え?嘘でしょ!マジで!あー!オオイヌノフグリだー!!」

そんな感じで近づいてバシャリ。

「くわまん、なにやってんのー?」

「オオイヌノフグリって花を撮ってるんだよ」

「ふーん…」

なんて通り過ぎる子どもたちには怪しげな姿に映っていたのだと思う。

花が咲く季節が待ち遠しい。

素敵な命に出会いました。

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