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満開のしだれ桜と「静と動」の話

今度はしだれ桜が満開になった

あっという間に金曜日となった気もするのだが、そうでもないのかなあ。

月曜日が遠い昔に感じてしまうような(汗)

ソメイヨシノは、あと数日で完全に散ってしまいそう。

でも…

その横でしだれ桜が満開。

ちょっと不思議に思うことがある。

散り際のソメイヨシノってピンク色が濃くなっているように見えるんだけども。

咲いたばかりだと白っぽいように見えるんだよなあ。

でも、今はピンク色だって分かるくらいになっている。

まあ、それはいいか。

ありがたいことに時間差でしだれ桜が満開になる。

しばらく自然の美を楽しめるのが嬉しいよね。

ところで…

2021年度が始まって3週間。

新たな仲間たちと過ごす子どもたちにも変化がある。

今年は「静と動」がハッキリしているなって思うのだ。

朝のサークルはしっとりと始まる。

インストラクションも「静」の時間が保たれている。

一人ひとりが個別に学びに向かう時間も「静」

ちょうどこの画像を撮影した時間帯は「静」の時間だった。

教室を廊下越しに見て回る時間があるのだけれど本当に静かなんだよなあ。

ところが、協働的な学びが始まると一気に「動」に切り替わる。

これが何とも面白いなって思う。

しかも動き回る時は異学年でもある。

どっちが上級生だか分からないときもあるけど何とも微笑ましいのだ。

今日はクラブと委員会の見学会があった。

自分たちで立ち上げるメンバーは、新たな仲間たちを勧誘する。

その昔、学生時代に見たサークル勧誘の小学生版みたいだった。

勢いもあって、それはまさに「動」

こういうメリハリがあるのも大日向の魅力なのかもなあって思ったよ。

今週もお疲れ様でした。

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