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子ども世代の減少と街づくりのこれから

子ども世代の減少と街づくりのこれから

今日も寒いけれど澄んだ青空の下で過ごすことができた火曜日。

遠くに見える富士・箱根も綺麗だし、すぐそこにある丹沢・大山も最高です。

さて今日は気になって仕方のないことを書いておきます。

「少子高齢化」そんな言葉が聞かれるようになって久しいのですが…

丹沢・大山の麓にある市町でも子供世代の減少を明らかに感じるようになりました。

とある小学校の下駄箱を見て思わずパシャリ。

年々、使われない下駄箱が増えていく。

つまり入学者が減少していくということです。

この近辺は、それでもまだまだ減少カーブは緩やかだと言われています。

たしかに、微妙に児童数が増えている学校もあるのでまだまだポテンシャルはある。

でもやっぱり…

既存の住民だけでは人口は維持できなくなる。

子ども世代も減少していくことは明確です。

これから先、小学校・中学校のみならず高校も再編を迫られることになります。

昭和50年代から60年代に実施された100校計画で新設された高校も統合が始まっている。

残された敷地や校舎を維持管理するだけでも行政は大変です。

上手く民間に売り渡すことができればラッキーですがそうは簡単にはいきません。

これからますます廃校が生まれ、地域から活力が失われていくことでしょう。

若者世代、子育て世代を呼び込む施策を真剣に考えないといけません。

「このあたりは、まあ東京にも近いし大丈夫でしょ!」

そんな声も聞かれますが、そんなことはないでしょう。

あぐらをかいている場合ではありません。

子育て世代を呼び込むこと。

そして…

子どもたちにとって幸せな環境を創ること。

そんなことを考える毎日です。

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