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いろんな花が開いてつくる世界観

昨日は神戸、今日は東京と新幹線や列車で移動する週末。

某所で行われたEducator Round Tableであれこれと考えさせられました。

いろんなところに「学校」と呼ばれる教育機関があります。

一条校と呼ばれる公立学校や学校法人が運営する私立学校。

近年、増加の一途を辿るオルタナティブスクール。

フリースクールもあればインターナショナルスクールもあります。

どれが良くてどれが悪いとかいうことは一つもないのだと思っています。

一人ひとりの子どもたちにとって適切な環境で学べればいい。

残念ながら国や都道府県からの補助金は一条校にしか出ません。

これは法整備が必要だという話でしたが…

早く多種多様な子どもたちのニーズを反映できるようになってほしい。

そして…

それぞれの学校が緩やかに連携することも大切だと思うのです。

縦割り行政のように、それぞれで頑張っていても限界があります。

「子どもたちのため」という共有ミッションはあるはずです。

だからこそ繋がって、それぞれの学校が発展すればいい。

そんなことを考えた週末でした。

桑原 昌之

スポーツと教育の現場に関わる教育研究家。
秦野市議会議員としても笑顔で活動中!
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