Jリーグ30周年、支えてきたのは誰?

スポーツ

「サッカーを愛する皆さん、ご機嫌いかがでしょうか?」

30周年を迎えたJリーグも最終日を迎えました。

2013年の開幕当時は10チームで始まったリーグはJ1からJ3まで60チームまでに拡大。

北海道から沖縄まで全国各地にクラブがあります。

まだないのは、福井県、三重県、滋賀県、和歌山県、高知県、島根県の6県のみ。

関係者の皆さんの努力によって大きく拡大してきたことは喜ばしいことです。

これだけ長い期間が経過するとクラブの浮き沈みも出てきます。

昨日は劇的な幕切れで来季からJ1へ復帰する東京ヴェルディ1969も象徴的な存在。

「育成のヴェルディ」と言われますがトップは降格後15年間J2だったのです。

スポンサー離れなど多くの苦労がありましたがJ1に復帰できて良かったですね。

湘南ベルマーレは最終戦はホームでFC東京に敗戦、15位でシーズンを終えました。

さて…

毎年のように様々なドラマが繰り返されるJリーグを支えてきたのは誰か?

選手、サポーター、クラブスタッフやスポンサーなど多くの皆さんたちもですが…

もっと大切な存在がいます。

それは,,,

「グラスルーツで子どもたちを支える大人たち」です。

平日は仕事をしているのに休日はジュニアサッカーの現場にいる人がたくさんいる。

そのほとんどがボランティアです。

指導だけでなく審判をしたり大会を運営したりと大車輪の活躍をしています。

そんな人たちの願いは何かというと…

「サッカーを通して自分の世界を広げてほしい」ということ。

一緒にボールを蹴る友だちと仲良くなったり、いろんなところで試合をしてみたり…

多くの体験を通じて自分の世界を大きく広げてほしいと願っているのです。

今日も多くの皆さんが子どもたちを見守っていました。

そんな一人ひとりの大人たちがJリーグを支えてきたことを忘れて欲しくはありません。

皆さん、本日もご苦労様でした。

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