「私を幸せにする食事」を読んでみたら…

日々の暮らし
「食事」にまつわるエピソードが蘇る。

ガレージの隅に置かれた封筒は灼熱の太陽に晒されないように隠れていたように見えた。

先週のこと…

ネットでテレビの汎用リモコンと一冊の本を注文した。

テレビのリモコン…

気がついたらキッチンで洗ってしまっていた。

もともと反応も悪かったとはいえ、ボクがとどめを刺してしまった(汗)

ということでポチッと汎用品を購入。

その前日に注文したのが「私を幸せにする食事」という本。

著者はボトムアップキャンバスの師匠であるフジシ(藤代圭一さん)である。

つい先日、フォレスト大楽子育て共育ゼミにもお越しいただいた。

彼は「しつもん」を生業のひとつとしている。

この本の題名にも何やら仕掛けがあるはず…

直感は意外によく当たる。

「あー!それあるよねー」

と自分自身の体験と重なってニヤニヤしながらページをめくる。

その度に自分自信の食にまつわるエピソードが浮かんでは消えていく。

親戚中が集まった夏休みの食卓、もう味わえなくなった焼きおにぎりやラーメンの記憶。

様々な食事が次々に蘇ってしまう不思議な本だ。

ボクは「男はつらいよ」に登場するような昭和な食卓が大好きだ。

現代の日本では失われつつある光景なのかもしれないが…

人それぞれに数え切れない思い出のある食事があるのだと思う。

世は夏休み…

食事の大切さを改めて考えてみたいと思う。

そうそう…

ボクから「しつもん」をしよう。

「あなたが大切にしている思い出の食事トップ10は?」

よくよく考えると絞ることは難しいんだけどね。

ぜひ、読んでみてください。

くわさん✨️

桑原昌之(くわはらまさゆき)

ライフコーチ
CRS(チャレンジ ・リスペクト ・スマイル)で伴走します。

公立小学校教諭▷私立小学校長▷教育研究家
(早稲田大学教師教育研究所招聘研究員)

秦野市議会議員としても活動中!

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