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子どもという価値を再読中

子どもという価値

子どもたちにとって最も身近な存在は「母」

2010年に読んだ本を書棚から引っ張り出して再読中です。

この本を手にすると少子化問題を打破するのは並大抵のことではなさそうです。

90年代以降、少子化は社会的問題としてさまざまな議論を呼んできた。しかしそこには、少子化が出産・結婚をめぐる女性の心理の問題であるという認識が欠けている。日本では「親子は一心同体」とその絆を強調されるが、そうした考え方もいまや普遍的とは言えず、変化してきている。現在「子どもをもつ」とはどういう意味があると考えられているのか。少子化を心の問題として捉える人口心理学を提唱、その視点から考える。

出産に関する歴史的な背景や、アジア圏とヨーロッパ圏の違いなども紹介されています。

個人主義であるヨーロッパ圏では、子育てに関する根本の概念が違うこともわかります。

いろんな意味で読み応えがある本です。

母たちを取り巻く環境の理解にも最適な一冊。

子どもをもつことの大変さがわかります。

少子化…

保育園がどうこうという以前の問題ですね。

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