花を眺めると気分が落ち着きます。
春を迎えて街中のプランターもにぎやかになる。
色とりどりの花たちが咲いて華やかな季節。
希望に満ちあふれる時期なのに世界には暗雲が立ちこめています。
「平和がいちばんだ!」
世界中のみんなが思っていると信じています。
ところが現実は見ての通り。
時として壁にぶつかることはある。
歴史は繰り返すこともある。
でもね…
「子どもたちに明るい未来を!」
って気持ちは多くの大人たちが持っていることでしょう。
今は思いを呟くことしかできないのかもしれません。
それでも、まだ思いを呟くことはできることには感謝したい。
「どんな生命も尊い存在である」
忘れずに一日一日を生きていこうと思う土曜日の朝。

