やがてクルクルと飛んでいく

やがてクルクルと飛んでいけるように 教育

やがてクルクルと飛んでいけるように

青空の下で色はイロハモミジの翼果たちがピンクに色づいています。

これがなんとも可愛らしくて綺麗です。

暑い夏を超えて、秋を迎える頃には茶色になっていく。

冬になると風に飛ばされてクルクルと回りながら地面へと落ちる。

手にとって飛ばすなんて遊びも楽しいんですよね。

ボクら人間にもいろんなステージがあります。

実が熟すには時間がかかります。

ギラギラとした太陽が照りつける日もあれば、グッと冷えるときもある。

そして、暴風が吹くこともあれば、大雨に打たれることもある。

そんな中でも、ちゃんと飛んでいける日がやってくるのです。

子どもたちの成長も同じだなってつくづく思っています。

今この時だけに集中するのは大切なことですが一喜一憂しては疲れてしまいます。

やがて飛んでいく翼果のように成長しますから大丈夫です。

慌てず、焦らずいきましょう。

くわさん✨️

桑原昌之(くわはらまさゆき)

ライフコーチ
CRS(チャレンジ ・リスペクト ・スマイル)で伴走します。

公立小学校教諭▷私立小学校長▷教育研究家
(早稲田大学教師教育研究所招聘研究員)

秦野市議会議員としても活動中!

詳しいプロフィール👉こちら

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