自然の中に眠るボクらが気づかない価値

新発見ばかりの信州にて

佐久穂に来てから、山野草などを含め植物に敏感になっています。

「これ、食べられそうだよなあ。」

野山にある植物を見つけては考えてしまいます。

写真の花はどうなのかについては、全く分かりませんが(汗)

天ぷらにすれば、かなり食べられる野草はありそうです。

子どもの頃から雪国生まれの両親のおかげで山の幸の知識はそこそこあるけれど…

さすがに野山を良く知っている人たちには叶いません。

なので…

書店で、ついつい「山野草」の本を手にしてしまうのでした。

本来、ボクら人間は自然を相手に暮らしていたわけであって自然界から食料を調達していた。

そして、狩猟をして魚、鳥、鹿や猪などの動物も食べてきた。

「わざわざ、スーパーに行かなくても食べて行かれるんじゃない?」

そう思うくらいの自然が目の前にあるようです。

まだまだ知らないことばかりなので残念でなりません。

地域の人たちに教わりながら、自然と共存する暮らしについても考えてみたいと思います。

お気に入りの一冊。

その日、何を食べるのかについて…

「畑に相談する。」

というような一節があります。

舞台は軽井沢なのですが、こういう暮らしって素敵だよなあ。

時を重ねれば、あれころと山野草やキノコのことも分かるかなあ。

そう思う今日のこの頃です。

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