【著書】「どの子も輝く教室のつくりかた」(明治図書)

未来の学校ってどうなってるかなあ

夕暮れの大日向小学校

朝から夕刻までオンラインで仕事という土日。

来週の日曜日を除き10月は週末の休みがないという状況です(汗)

まあ、カーニバルみたいなもんなので楽しんでやろうと思います。

やっと画面から解放されて、山を降りて地元のスーパー「ツルヤ」で買い物。

平日の夜もスケジュールが詰まっているので食材をガッツリと買ってきました。

オンラインで仕事ができるのはありがたいけれど、オンとオフの切り替えが難しい。

「リモートワーク」が一気に進むのは悪いことじゃない。

これによって家族といる時間が増える人もいるでしょう。

満員電車に揺られることなく、自宅でゆったりと仕事もできるでしょう。

大人の世界ではリモートワークは進んでいるけれど…

子どもたちの世界は、そう簡単じゃありません。

みんながみんな毎日のように自宅学習となったら、一体どうなるのでしょう?

もちろん、オンラインで気軽に自分のペースで学べるのもいい。

そんな日もあっていいのだけれど、リアルに集まる場は大切な時間です。

通学中に思いがけず共通の興味が見つかって盛り上がる。

たまたま一緒に目にした虫を捕まえにダッシュする。

教室でも、いろんな出来事に遭遇して体験を積んでいく。

リアルならではの子ども時代をちゃんと過ごせる。

でも、時代はオンライン。

これかしばらくは子どもたちの学習環境も混沌とすることでしょう。

健康面への影響も心配です。

その昔、ドラえもんに出てきた未来の人の姿にはなってほしくない。

確実に少子化の波は進展してしまう。

そうなると閉校せざるを得ない学校が増える。

学校が遠くなると足が向かなくなる子も出てくるでしょう。

そんな時にオンラインは確かに有効ではあるのだけれど…

コミュニケーション力や野外で知的好奇心を養うとかは難しいのかも。

これ、真面目に考えないといけないよね。

全国各地の学校が崩壊し始める危機はそこにある。

ボクらが考えている以上に事態は深刻なんだと思っています。

特徴を出して子どもたちを集めというのも手立てとしてはいいけれど。

それだけじゃあダメだよね。

知恵を絞って考えないといけない問題。

さあ、どうしようかな。

教育
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