【著書】「どの子も輝く教室のつくりかた」(明治図書)

一気に紅葉が駆け下りてきた大日向

一気に秋が駆け下りてきた

連休が明けて水曜日スタートとなった今週の大日向小学校。

さまざまな紅葉樹は一気に色づいて来ました。

学校周辺のカラマツ林も色が変わり冬の訪れを告げています。

「明朝は、氷点下になるところもありそうです」と気象予報士さん。

というわけで…

家の石油ストーブにも灯油を入れて点火テストを実施。

ちゃんと着いたので朝も安心、この冬もお世話になります。

ところで…

大日向小学校でも10月中旬にはファンヒーターが必要になります。

標高900m近くにある信州の学校の朝は寒いのですよ。

昼間は気温も上がるので半袖姿で走り回る子もいるのが面白い。

子どもたちと楽しむ時間もあれば、大人同士で語り合う時間もある水曜日。

研修の時間だったり、ミーティングの時間だったり…

ここにいるみんなが、「よりよい学校の姿」を毎日のように描き続けているのです。

これは素敵だよねっていうポジティブな面もいっぱいある。

でも、もっともっと改善ができるんじゃないかと模索してくれるのが嬉しいのです。

「生き物」のような学校の姿は毎日エキサイティングです。

あれこれと考えて動き続けていると疲れることもあるけれど…

それでも「未来をつくる仕事」ってのは、やっぱり楽しいものです。

みなさん、いつも本当にありがとうございます。

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