子どもを支える大人が笑顔になる【STC2022】

少しずつだけど着々と進んでいる

少しずつだけど着々と進んでいる

昨日よりも池の氷は少しだけ厚くなり子どもたちの歓声が上がった大日向。

まだ薄いけどキラキラと輝く氷を手にして嬉しそうな子どもたち。

割れないほどに厚くなる氷に驚く日はいつでしょうか。

ちょっと楽しみです。

そんな子どもたちも8時30分が近づくと校舎の中へと入っていきます。

たいしたもんですね。

ところで…

学校のあちらこちらでプロジェクトメンバーによる成果が見られます。

芝生だったり、図書館だったり、遊具だったり…

いろんな知恵が集まって少しずつ動いている。

教室における学びに関しても試行錯誤があって生き物のように成長中です。

「これだけやっていればいい」

なんてことがない。

「もっとこうしたらいいんじゃないかなあ?」

「いや、こうじゃないかな?」

「うーん、どうなんだろうねえ?」

「まあ、やってみよう!」

そんなチャレンジがあちらこちらで見受けられるのが嬉しいです。

マニュアル通りじゃないし、一人ひとりのカスタマイズも必要で…

そりゃあ大変な毎日なんだけれど話しながら進化し続けようとする。

一気にはいかないけれど、今は根っこを成長させる時期でもある。

慌てず、一歩一歩しっかりと歩を進めたいって思います。

気がつけば2020年も最後の1ヶ月。

一日一日、着実に歩を進めたい。

師走もお世話になります!

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