動かざること山の如し

動かざること山の如し

毎日のように山を眺めて過ごしています。

佐久穂でのシンボルとなる山は茂来山であり、目の前にいつだってある。

この辺りも戦国の世の中では武田氏が勢力を伸ばした歴史があります。

そんなこともあって…

佐久甲州街道沿いには物見の役割を果たした山城や烽火台が点在しています。

「風林火山」といえば孫子の兵法のひとつですが…

「疾きこと風の如く」「徐かなること林の如く」「侵掠すること火の如く」

と来て最後が「動かざること山の如し」

「何事にも揺らがされない心を持ち、動くべき時までは決して軽々しく動いてはいけない」

そんな意味が込められています。

そうだなあ…

何か事が起こると火消しに走るけれど、本質的な解決にはなっていないこともありますよね。

とりあえずやってみるのもいいけれど、逆に用意周到ってのも必要。

さて、今のボクはどうだろうか。

そして…

考えすぎると文字通り「まるで山のように動こうとしない」ってことにもなので要注意。

なかなか難しいもんですね。

【実は…】

昨日は完全にぶっ倒れてしまい…

この記事は2021年5月21日に書いています。

ご心配をおかけしました。

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