スポーツ×教育で子どもたちを幸せに!

サッカーの本質はゴールを奪うこと

サッカーの本質はゴールを奪うこと

「サッカーを愛する皆さん、ご機嫌いかがでしょうか。」

「今日は、吹田スタジアムで行われる”日本vsオマーン”の試合をお届けします。」

「解説は岡野俊一郎さんです。」

「こんばんは!」

そんな金子さんの実況で試合を観戦したいなって思うのは確実に50代かなあ。

ちょっと落ち着いて観たい。

さて…

今日はワールドカップ最終予選の開幕戦であり、ホームでの戦い。

絶対に負けられない戦いがそこにはあったはずですが、まさかの敗戦となりました。

きっと植田朝日も肩を落としているだろうなって思うと切ない。

ワールドカップ最終予選。

しかも相手は中東の国、オマーンであり難しい試合になることは予想できました。

最低でも引き分けですが、一番やってはいけない残念な結果に。

ボールを支配しているのに90分を通してゴールの匂いがしない。

その原因は何か…

それぞれ、観ていた人たちが分析するのも面白いのではないかと思っています。

松木さんも言っていたように「90分でどんな戦いをするのか?」

そう考えたとき、どうも物足りないのは序盤のボールの動かし方です。

引いている相手DFラインがあるのなら、まずはミドルシュートを打ちたい。

外れてもセーブされてもいいから…

こうなると相手DF陣が少し前に出てきます。

ボールを奪って相手のDF陣と一緒に走るのではなく止まるプレーがほしい。

FWが頻繁に降りて来てボールを受けるとか…

そんなプレーがもっとほしいなって感じました。

中央でワンツーを入れて突破したら最後のスルーパスも通りやすいし。

いちばん気になったこと…

ペナルティエリア付近でもインサイドキックを多用すること。

だからワンテンポ遅れるのでパスが通らない。

これジュニア時代からの課題なのかなあ?

ボールを綺麗に繫ぐことはできるけどゴールは奪えない。

テストで点数は取れるけど、実社会では生かせない。

そんなことと同じように感じてしまったのでした。

上手に切り替えて次戦を迎えて欲しいなあ。

残り9試合…

緊張感のある試合が続きます。

Enjoy Football.

この記事が気に入ったら
いいね!しよう
最新情報をお届けします。
サッカー
\この記事をシェアする/
\KUWAMANをフォローする/
スポンサーリンク
ON THE BALL
タイトルとURLをコピーしました