いろいろやってみて考えればいいんだよ【西脇KAI】

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80名ほどの先生たちが集まって学ぶ時間、「西脇KAI大放談会」へ@埼玉県狭山市にて行ってきました。

午前中は、KAIによるPAで騒ぎまくり「餃子の満州」」でレバニラセットをいただいて 午後の部へ突入です。

マーキーさんがファシリテータを務め、KAI・ゴリ・ナオトをはじめ北海道の青木先生や福島の坂内先生が登壇。

みんなでサークルになって、あれやこれやを話しました。

たくさんの話題があって、どれが答えみたいなことはありません。

それぞれが自分なりの答えを見つけたのではないかと思っています。

いろんな場所で、いろんな人に出会いますが、最後は、自分で決めて動き続けている人たちが強いなと思います。

「公立だからできない。」

「スーパー教師だからできる。」

どちらも違いますよね。絶対に!

「公立でもできる。」

「普通の先生でもできる」

こんなことはいくらでもあるはずです。

できる条件の中で自分なりにやればいいのです。

そこで必要なことはノウハウではなくて、その人の持つパーソナリティだと思っています。

いくらノウハウを積んだところで、それを有効に使うだけの力量がなければだめなんです。

サッカーでいえば、いくらテクニックを磨いたところで、使いどころを知らなければ意味はないと同じ感じでしょうか。

パーソナリティを磨くには、何が必要なのでしょうか?

結局のところ、自分のやりたいことをやりたいようにやることかもしれません。

そこには、常にチャレンジがあることも大切なような気がします。

やってみる→ふりかえる→考える→再度やってみる

やっぱり、このサイクルを回すことです。