【蹴球親楽】第12回:兄弟の成長とプレーを続ける難しさ

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兄弟対決

大学2年になる長男と高校3年の次男がTRMで対戦することになり観戦に。

小学生の時には同じユニフォームを着てプレーしたことがありますが、対戦したのは初めてのこと。

二人とも元気に成長してくれて感無量…

実は、兄がまだ高校生の時に公式戦で対戦するチャンスがありました。

しかし、その試合に兄の姿はなく、ガッカリして帰ってきたのを鮮明に覚えています。

あれから2年…

とても楽しみな対戦が実現したのです。

45分3本を、ヴェルディ相模原は、ほぼ同じメンバーで、東海大学は1本ずつ違うメンバーでの対戦。

長男は、2本目にFWで登場し次男はCBでマッチアップ。

並んでいるのを見て驚きました。

兄の身体が大きくなっている…

とても細身だった彼は、大学生になってから筋肉がつき逞しく成長しています。

近所なので散歩に来た私の両親もビックリしていました。

「もっと頑張って結果を残してくれたら嬉しいなあ」

とは思いますが、

「よくここまで続けてくれているなあ」

というのが正直なところです。

上の年代まで続けることってホントに大変なのです。

モチベーションを維持することや多くの誘惑を断ち切って打ち込まなければならないからです。

おまけにプレーしたいけれど機会を失ってしまう選手も多いのは事実。

だからこそ、彼らにはプレーできなくなってしまった仲間の分も楽しんで欲しいのです。

兄弟の成長を喜びつつ、いつまでもサッカーを楽しめる環境づくりの必要性をしみじみ感じる135分でした。

ありがとう。