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【蹴球親楽】第38回:センター試験

文武両道

センター試験に向かうサッカーボーイズ3号。

良い結果が出ればいいのですが、きっと難題にも直面して冷や汗をかくことになるでしょう。

自分自身の受験を思い出しながら送り出しました。

机に向かう彼の姿はなかなかのものでした。

私自身の受験当時を比べたら完全に負けている。

サッカーという競技特性からなのでしょうか。

「限られた時間の中、どのようにプレーするのか。」が徹底されているイメージ。

「限られた時間の中、どのように学ぶのか。」彼なりの戦略があったようです。

これは、1号と2号も同じような思考パターンを持っていますが、より鮮明なのが3号。

バレーボール部だった私の場合は、1点ずつを積み上げる思考パターン。

あんまり考えずにやっていたからなのか見事に浪人生活へ(笑)

「家で勉強を教えることあるんですか?」

そんなことをよく聞かれますが、実は一切ありません。

「サッカーが上手くなることと勉強ができるようになることは同じだよ。」

大学時代の先輩がよく言っていた言葉を伝えてきただけ。

本当は、もっと丁寧に戦略的にサポートしてあげたらよかったのかもしれません。

でもね…

自分の足で歩んでほしいからやめました。

さて、どんな結果となるでしょうか。

Enjoy!

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