【蹴球親楽】第37回:「日藤で良かった!」高校サッカー終わる

3号の高校サッカーも終わる

今日は仕事もあって観戦できませんでしたが…

我が家のサッカーボーイズ3号たちのチームが最終節を迎えました。

選手権を終えて受験もあるので練習を続けるのか否か悩んだ彼は受験勉強へ突入。

思いっきり応援してくるのかと思いきや…

「引退してたのにベンチ入れてもらって25分だけさせてもらった。」

とLINEで報告がありました。

「あー!こういうことなんだよなあ。そりゃあ、”日藤で良かった”って言うよなあ。」

下級生たちには申し訳なかったと思いますが嬉しい報告です。

こういう粋な計らいがあるってことが素晴らしい。

これで我が家のサッカーボーイズたちの高校サッカーまでは全て終了です。

それぞれが全くもって別の歩み方をしたのも面白いものです。

1号はインターハイに出たけれど長い不登校も経験、父としても悩み続けました。

2号は緑のハートをもって高校と相まみえた3年間、兄と弟を支える奮闘ぶり。

いつ出てくるのか全く分からなかった最終兵器3号は最終学年でようやく登場。

190cmのFWは時として会場をどよめかせてくれました。

ゴールもたくさん見せてくれて本当に良かった。

選手権で負けた日…

「俺、本当に日藤で良かった!」

と呟く彼の言葉にグッと来てしまいました。

いろんな思いがあっただろうし苦労もあった。

何よりも素敵な仲間たちがいてくれた。

だから、サッカーも勉強も全力で頑張れたんだなって思います。

支えてくれた皆さん、本当にありがとうございました。

ひーくん、お疲れ様でした!