【著書】「どの子も輝く教室のつくりかた」(明治図書)

2019年度前半を終えて

大日向小学校2019年度前半を終えて

何だか夏が名残惜しくやって来たような大日向。

外へ出ると太陽が照りつけて蒸し暑い。

いつものカラッとした空気ではなかった9月の最終日。

さて…

4月に開校した大日向小学校は1年の折り返し地点までやって来ました。

子どもたち、保護者の皆さん、教職員の皆さん、法人関係者の皆さん、地域の皆さん…

それぞれの立場で試行錯誤しながら歩んで来た半年間だったと思います。

当初は、お互いをよく知らないし地域のことも分からない。

そして、今までの学校とはなんか違う。

初めてのことばかりで戸惑うことも多々あったわけです。

それでも、みんなで知恵を出し合って最適解を見つけながら歩んでいる。

子どもたちはもちろんのこと、関係する皆さんも全力なのです。

誰ひとり手を抜くなんてことはないって言っていい。

それでも改善すべき所は毎日のように目の前に現れます。

それくらい一人ひとりの子どもたちと向き合うことは大変なのです。

そして、大人同士もリスペクトが大切です。

真剣に子どもたちの成長を願っているだけに議論もガチンコ対決になる。

この時に気持ち良く話せる関係性を構築するのもボクの役目なのですが(汗)

もっと頑張らないといけませんね。

残り半年、しっかりと走り続けようと思います。

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