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秋らしい空と変化の中にある学校教育

変わらぬ秋の空と変化の中で

秋らしい空が見られるようになった大日向。

今日は子どもたちと過ごす午前中、今年初の校長会へ出かけるという午後となりました。

やっぱり教員なので子どもたちと一緒に過ごす時間は楽しいものです。

じっくりと学ぶ姿を見たり、楽しく遊ぶ姿を見たり…

子どもの中にいると、さまざまな物語に出会うことができて嬉しくなります。

もちろん、ガチでケンカすることもあるのでハラハラドキドキすることも(汗)

子どもって純粋で正直だなって思うのです。

ほんと毎日ありがとう!

さて、午後は校長会研究協議会。

私学ですが連合校長会に入れていただいています。

佐久地域の公立校の校長先生たちと交流できる機会です。

ところが、今年はコロナ禍であり今までの連合校長会は中止。

ようやく、今年度の校長先生たちと出会うことができました。

昨年度からお世話になっている皆さんとも会えて何だかホッとします。

「どうしてますか?」

「いろいろ大変だよねー」

「元気そうでよかったよ」

なんて言ってくれる校長先生たちがいて心強いです。

「来年度は、どんな感じ?」

と今後の展開も気にしてくれています。

「困ったことがあったら連絡ちょーだいね!」

なんせ県外出身者ですから相談できる校長先生たちがいるのはありがたい。

事務的なことや佐久地域全体の動きを共有してもらえるのってホント嬉しい。

「飲み会がないのが残念だよねー」

と笑う校長先生たちの仕事ってなかなか大変なのですよ。

こんな素敵な空は長らく変わらない光景なのだろうけど…

時代は大きく変化しています。

でもね…

「すべての子どもたちが自分らしく学べる」

ということが大切だってことは全員が確認。

子どもたちやボクたち教育者だって変化の中にあるのだけれど…

「その人にとって、その時に最適なことを選択して行動し続ける」

ってことが大切なんじゃないかなと改めて実感。

まだまだ、ちゃんと考えている人たちが教育現場にいるのも心強い。

これはこれで凄いことだと思うし知恵を絞って何とか変革したい。

残念なことは、教育予算が国レベルでショボすぎること。

情熱のある人たちがいるうちに何とかしたい。

もうだいぶ疲弊している教育現場だけれど、まだ何となると信じたい。

微力だけど頑張ろうって再認識できた一日。

今日の出会いにも感謝です。

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